【無添加おだし】うね乃トップページ > うね乃について
 初代 明治初期 滋賀県高島郡今津町福岡(現高島市)で代々庄屋職にあった武雄が米・精米・乾物を営む(動力源の大きな木製水車(直径6m弱木製)が当時地元の名物となる)。
 二代目
その後、大正年間に二代目武一が事業拡大の為、京都へ進出。乾物に主力を拡大し、社寺用達を目指す。昭和初期、当時業界の新職種としての削り節加工に逸早く着目。花かつお加工技術に心血を注ぎ、その製品は高く評価される。
 三代目
昭和中期、三代目弘和の時代になり、食生活様式の変革から時代に適した新しい削り節の在り方を模索しつつ、そのシェアーを関東への展開を図る。
 四代目
平成へと移り、四代目元英になり、現地生産者との緊密なコラボレーションにより信頼性の高い食品を提供。広範なお客さまに、伝統の京料理の感性を伝えている。だしパック・つゆなど、安全・安心に加えて利便性でも魅力ある商品を開発するなど、おだしのうね乃として日々研鑽している。

 

おだしのパック「じん」
 
京都 おだしの うね乃