京都 おだしの うね乃
質の良い、おいしい鰹節を削るとその断面は、ルビー色とも言われます。それをうね乃では、二代目武一が幼少の頃見た松の木の断面にそっくりな色だった為、その呼名の「じん」色と名付けました。また、「じん」色の鰹節は最高級品の証と口ぐせのように言っていました。その色は、ルビーよりも神秘的で美しい色です。
約20年位前からうね乃では、だしパックを製造しておりました。その頃世の中は、化学調味料やエキスの開発で、本来のだしの風味や味でなくなってきていたのです。後押しするように、簡単・安価などのお声がお客様より寄せられていました。

そこで、天然だしを簡単に出来ないものかと、試行錯誤の上、当時ではまれに見るだしのティーパック式を完成させました。それ以来、様々な改良と工夫の末、現在の「おだしのパックじん」が完成いたしました。
開発秘話 >>
独特の削り技術と製法で、手間暇かけて仕上げた粉末が、7gの少量でも500ccのだしが引ける理由です。
原材料 鰹節: 薩摩・枯本節、荒本節
昆布: 北海道・利尻島天然昆布
椎茸: 大分産・どんこを使用
※添加物は一切入っておりません。
アレルギーが気になる方の為に、サバやイワシも使っておりません。
内容量 1袋に18パック入っております。
 
京都 おだしの うね乃