【無添加おだし】うね乃トップページ > うね乃 素材のこだわり【かつお節へのこだわり】

数十工程を約半年以上かけて完成するかつお節も、元々は一生海で泳ぎ続ける魚のかつおであります。

いくら熟練した職人でも、元の魚が悪ければ美味しいかつお節は出来ません。削り節に加工しても、酸味が出たり、濁ったりと品質に問題がおこります。

うね乃では、生の原料からできる限り鮮度の良い魚質のものを材料に厳選します。良いおだしの原点はやはり良い素材。
信頼のおける産地とのコミュニケーションを密にして、安全性や味のレベルの確保に努めています。
かつお節 かつお(まがつお)を原料とし、煮詰めた後、かび付けを行って仕上げた製品。
生 節
(かつおなまり節)
かつお節を作る工程の中途製品で、生切りしたものを煮詰めただけか、または煮詰めた後一回いぶし、乾燥さ したもの。含有水分値が高く長期保存は出来ない。煮付け、酢の物といった食用として使われる。
そうだ節
(そうだかつお節)
そうだかつおを原料とし、煮詰めた後いぶし、乾燥した荒節が主流。いぶして乾燥した後にかび付けした枯れ節も作られるが、 ほとんど削り節として使用される。
さば節 さば類を原料とし、そうだ節と同様に削り節として使用される。香りは淡白だがコクの あるだしが採れる。
その他節類 いわし節・うるめ節・むろ節・さんま節・まぐろ節などがある。すべて削り節に加工されるが、 まぐろ節の場合は、かつお節と同様に高級節類という事もあり、荒本節・荒亀節・血合抜きの 3種類に分けられる。
削り節 そうだ節やかび付けをしないかつおの荒節を削ったものが「かつお削り節」。かつおの本節など、かび付けを行った枯れ節だけを削ったものは「かつお節削り節」という。このほか「花かつお」という表示も、かつおの枯れ節のみを削ったもの以外には使用できない。 「混合削り節」とは、原料の異なる二種類以上の節を削って混合したもので、混合比の高い順に 魚名すべてを表示している。
おだしのパック「じん」
 
京都 おだしの うね乃