京都 おだしの うね乃
【無添加おだし】うね乃トップページ > うね乃 製法のこだわり

うね乃の削り節は、昔ながらの製法を変える事なく、
かつお節の状態や気候の変化をみながら、匠の手で削っております。

桐の蒸篭で蒸す時間や、1台の削り器に12枚ついている刃金を
調整するのは、削り職人の経験からなる感覚だけが頼りです。
マニュアルはなく、1本1本かつお節の声を聞きながら仕上げます。

「絹花」や「糸削り」の細削りのラベルには、
『ランプ削り復刻品』との文字がございます。
これは、戦時中刃金が無い時代に、先人がランプのガラス片を
利用して細く糸状に削ったものを復刻した品です。
現代ではガラスではなく刃金で削っておりますが、鉋(かんな)の刃に
均一に溝を付ける目立ての作業にも、削り職人の技が光ります。

どうぞ風味高い削り節をお楽しみくださいませ。

製法イメージ
 
京都 おだしの うね乃