京都 おだしの うね乃
うね乃が目指す「おだし」の理想形を建物で表すと上記のようになります。

即ち、地盤の基礎となるのが、おだしの役割だと考えます。その地盤の上に主張の強い形が乗ると、不安定になり、必然的にバランスの悪いお料理となるでしょう。

例えば、味噌汁のだしのベースに塩分が添加されていると、二度味付をすることになり、結果塩分摂り過ぎになり、それに伴うおかずの味付もおのずと濃い目の味付でないと物足りなく感じてしまいます。

おだしを効かすことで、それぞれの素材の味を引き出し、結果として薄味でも十分満足なお味付を楽しんで頂けます。控え目で、かつ存在感のあるだしが、うね乃の目指すだしです。
■ こちらで美味しいおだしの取り方をご紹介しています! →
 
京都 おだしの うね乃